|
|
|
結婚しているご夫婦の10組に一組は不妊で悩んでいらっしゃいます。 この分野の医学はいまどんどん進んでいます。 みなさまのご家庭にお子さまが恵まれますよう最新医療技術を研究して治療にとりいれています。
|
![]() |
![]()
以下のどれかに原因があるのではないかと考えられています。
| 頚管粘液に精子が進入しない。 | 排卵後に残った卵胞の細胞から 正常な黄体ができない。 |
卵子と精子が融合しない。 | |||
| 排卵が順調に起こらない。 | 卵子が卵管の口に吸い込まれない。 | 卵管の通りが悪いため受精卵が 子宮の中に戻れず妊娠しない。 |
|||
| 卵胞の破裂が起こらない。 |
![]()
症状によりさまざまな治療がありますが、当院での代表的な治療法を4つ挙げます。
| 排卵誘発 | |
|
|
排卵障害の治療で大きく分けて2通りの方法があります。
(1)内服薬の排卵誘発剤クエン酸クロミフェンを月経開始5日目より5日間内服します。効きかたはマイルドで副作用は少ないのですが、排卵日の帯下が少なくなったり子宮内膜の発育が悪くなり妊娠率を低下させることもあります。 (2)月経開始3日目よりhMGと言う注射を連日 又は隔日に投与します。妊娠率は高いのですが卵巣過刺激症候群や双子以上の妊娠が心配されます。 |
| クロミフェン単独刺激体外受精 | |
|
注射による排卵誘発剤を使わない 自然に近い体外受精です。HMG製剤(注射)を使わない体外受精 (クロミフェン周期体外受精) を当院では 積極的に行っています。 くわしくはこちらへ |
|
| 人工授精 | |
| 精子の少ない人や普通の性交ではなかなか妊娠しない人に行います。当院では採取した精子を洗浄用の培養液 で洗浄後、優良精子回収用の培養液を加え培養器のなかで30〜60分静置しpHと温度を体内と同じ環境にしてから子宮の中に入れています。 | |
| 非配偶者間人工授精(AID) | |
| 御主人が無精子症で睾丸の中にも精子を認めない場合現在の医療では第三者から精子の提供を受ける他に治療方法はありません。
この 治療を受けるにあたっては 紹介状が必要です。 |
| 稲垣婦人科TOP 不妊治療(名古屋) 不妊症相談(掲示板) 簡易体外受精 |